robotframework 現在時刻 フォーマット

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はじめに

robotframeworkで現在時刻の表示方法を調べることがありました。
試験の自動化の場合、エビデンスなどで時刻を残す必要があったりと現在時刻の表示はよく使うのではないでしょうか。

現在時刻の表示方法とフォーマットを変更する方法を調べたのでその時のメモになります。

サンプルソース

サンプルソースは現在時刻のデフォルトのフォーマットの表示と、フォーマットを任意の形に変えたものになります。
現在時刻はLibraryの「DateTime」を使用します。

# get_currente_date.robot
*** Settings ***
Library DateTime

*** Test Cases ***
現在時刻の取得
	${date} = Get Current Date
	Log to Console ${\n}${date}

現在時刻の取得(フォーマットの変更)
	${date} = Get Current Date
	${conv_date}= Convert Date ${date} result_format=%Y/%m/%d %H:%M date_format=%Y-%m-%d %H:%M:%S.%f
	Log to Console ${\n}${conv_date}

Test Casesの「現在時刻の取得」の表示結果がrobotframeworkのデフォルトのフォーマットです。
「現在時刻の取得(フォーマットの変更)」では表示フォーマットを「%Y/%m/%d %H:%M 」に変更しています。

これを実行すると

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Get Currente Date                                                             
==============================================================================
現在時刻の取得                                                        .
2023-02-05 13:50:33.519
現在時刻の取得                                                        | PASS |
------------------------------------------------------------------------------
現在時刻の取得(フォーマットの変更)                                        ..
2023/02/05 13:50
現在時刻の取得(フォーマットの変更)                                       | PASS |
------------------------------------------------------------------------------
Get Currente Date                                                  | PASS |
2 tests, 2 passed, 0 failed
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という風に現在時刻の表示が行えます。
サンプル以外のフォーマットにしたい場合、「result_format」を変更することで任意のものに指定できます。

さいごに

今回はrobotframeworkでの現在時刻の表示方法と、そのフォーマットの変更方法でした。
現在時刻はよく使うと思うのでこのサンプルコードを参考にしていただければと思います。

この記事がお役に立ったのならば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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